

明治神宮で生命に触れるダイアログジャーニー- 水と繋がる アートと身体知性プログラム - 2026年3月13日(金)~14日(土) @明治神宮および近郊 本企画は、「大山流域に学ぶ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 明治神宮で生命に触れるダイアログジャーニー- 水と繋がる アートと身体知性プログラム -
2026年3月13日(金)~14日(土) @明治神宮および近郊
本企画は、「大山流域に学ぶ身体知性プログラム」プロデューサーの秋元大さんと、同プログラムに育てられたTomos Terrace 山口有里が、生命を光に変えるアーティスト・ARu.inc 松島宏佑さんとのコラボレーションによりお届けする、「生命(いのち)の対話とセンシング」をコンセプトとしたプログラムです。
<プログラム概要>
■ アートを通じて、生命の光に触れる夜
金曜日の夜、煌々と光を放つ都会の喧騒を抜けて、会場の扉を開くと、そこは日常と非日常のあわいの世界。
薄明かりの中に浮かぶ食卓には、質素ながらも丁寧につくられた食事が並び、ほのかな香りが漂う。
それらがかつて、大地に根を張り、陽を浴びて生きていたことに思いを馳せながら、集ったメンバーでテーブルを囲み、ゆっくりと、食べものを口へ運ぶ。
他の生命を内側に取り込み一体となった身体で、静かに呼吸を整えたら、さらに奥の、暗闇の間へ。
そこに立ち現れるのは、私たち自身の、生命の光。
身体の輪郭も、自分と他者との境界すらも曖昧になる闇の中で、普段は意識にのぼらない心臓の鼓動だけが、存在感を放つ。
「感性をひらき、生命に触れる。」
その瞬間に生まれる感覚は、まだ出会ったことのない自分との出会いを、導いてくれるかもしれません。
■ 明治神宮の杜で、生命とともに迎える日の出
溢れ出る言葉と沈黙で対話を紡ぎ、眠りについたら、翌朝未明には、明治神宮の杜へ。
眼の前に広がるのは、100年前に、荒野に苗木を植えた先人たちが、想い描いた杜の姿。
「自然の摂理の中に在る」という体感とともに、はるか過去から未来へと続く、悠久の時間軸の中に身を浸す。
足元の大地を、そして私たちの体内を、巡り続ける水の営み。
そのリズムを感じながら、静かに問い直す。
「私たちは、どう生きるのか。」
対話の中で、それぞれの心に灯る光を、大切に感じ合えたらと思います。
<開催概要>
日程:2026年3月13日(金)〜14日(土)
集合時間:3月13日(金) 19:00
集合場所:新宿区市谷薬王寺町(会場詳細はお申込みの方にご案内いたします)
解散時間:3月14日(土) 11:30頃
解散場所:...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: 生命のカンファレンス - Dialogue Journey for LIFE Regeneration -