

※2026年2月19日(木曜日)午前10時よりお申し込み開始の講座です 開催日時:2026年4月9日(木曜日)午後7時~午後8時30分 開場時間:午後6時30分 会場:日比谷図書文... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ※2026年2月19日(木曜日)午前10時よりお申し込み開始の講座です
開催日時:2026年4月9日(木曜日)午後7時~午後8時30分
開場時間:午後6時30分
会場:日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
定員:200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費:1,500円
主催:千代田区立日比谷図書文化館協力:ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026 運営委員会、Bowers & Wilkins AOYAMA、ナクソス・ジャパン
【概要】ドナウ、ライン、ヴォルガ、ミシシッピーー世界の大河は、古来より文明を育み、人々の暮らしと精神を潤してきました。そして音楽もまた、河の流れとともに生まれ、伝えられてきたのです。本講座では、2026年ラ・フォル・ジュルネのテーマ【LES FLEUVES(レ・フルーヴ)—大河】にちなみ、大河が作曲家たちに与えたインスピレーションを探ります。シュトラウスの「美しく青きドナウ」からスメタナの「モルダウ」、シューマンの「ライン交響曲」、そしてアメリカ大陸やアジアの大河にまつわる音楽まで。河の流れに乗って、世界の音楽を旅しましょう。ラ・フォル・ジュルネとは?
1995年にフランス西部の港町・ナントで誕生したクラシック音楽祭です。
朝から晩まで、複数の会場で同時多発的にコンサートを開催するこの音楽祭は、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」の名のとおり、従来のクラシック音楽の枠組みを打ち破る、斬新でユニ-クなスタイルが大きな魅力です。
2005年には東京に初上陸し、これまでにない音楽祭として多くの人々に驚きと感動をもって迎えられました。以来、日本独自の企画やコンテンツを取り入れながら進化を続け、赤ちゃんからクラシック愛好家まで、世代や経験を問わず楽しめる世界最大級のクラシック音楽祭として成長を遂げ続け、昨年は約19.5万人のお客様にご来場いただきました。
2026年のテーマは「大河」!
諸大陸の「大河」をテーマに、ヨーロッパからロシア、アメリカ、インド、さらにはアフリカを周遊する音の世界旅行へと聴衆の皆さまを誘います。大河で繋がり広がる音楽の旅へ出発しましょう!
講師:飯田 有抄 (いいだ ありさ/クラシック音楽ファシリテーター)東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院修士課程修了。Macq...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 千代田区立日比谷図書文化館