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イベント詳細 Informations en français en bas de page.
80年代末、『無秩序/ディスオーダー』で鮮烈なデビューを飾って以来、第33回フランス映画祭でお披露目される最新作『クレムリンの魔術師』に至るまで、オリヴィエ・アサイヤスは、フランス映画の枠や国境を軽やかに越境しながら、さまざまなスケールやジャンルに挑戦し、映画の“現在形”を探求し続けてきました。本特集では、その豊かなフィルモグラフィーを通して、時代とともに呼吸し続ける映画作家オリヴィエ・アサイヤスの全貌に迫ります。ゲストを迎えたトークショー、レクチャーもお楽しみに。
カルロス 第1部 Carlos 1er épisode
2010年/フランス/104分/カラー/DCP
出演:エドガー・ラミレス、アレクサンダー・シェアー、ノラ・ファン・ヴァルトシュテッテン
1970〜80年代に世界を震撼させた伝説のテロリスト、イリッチ・ラミレス・サンチェス(通称カルロス)の半生を、史実や報道をもとに描いた超大作。複数の偽名と人生を使い分け、当時の国際政治の複雑な動きを横断していったカルロスとは一体何者だったのか?複数の女性たちに愛され、彼女たちに守られながら逃走を続けた男の正体とは? 70年代の武装闘争は複数の国、文化の交差点で行われ、世界的な流れとなっていったが、そうした国際的な規模で起こった出来事、動きを見事に捉えながらも、親密な人間関係も繊細かつ官能的に描き上げたアサイヤスの頂点ともいえる作品。「カルロスの評価を下さないこと、それが私の最初の見解であり、それを貫いた。カルロスを正面から、彼の視点から描きたかった。それには出来事を並べていけば十分だと考えた。彼の人生にはまぎれもないドラマトゥルギーが秘められていて、脚本はひとりでにそこから生まれてくるからだ」
C)Film en Stock / CANAL+ / Photographe : Jean-Claude Moireau
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※上映開始15分前会場。上映開始10分後以降の入場はご遠慮ください。
Depuis ses débuts remarqués à la fin des années ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ