

✍️概要
本イベントは、バックエンド/インフラ/SRE領域で大規模オンラインを支える設計・運用に携わる方、ならびに機械学習・大規模言語モデル・視覚言語モデル等の最新のAIを開発プロセスへ組み込む実装・運用に関心のあるエンジニアを対象に開催します。
ゲーム開発は、業務内容や求められるスキルの全体像が見えにくく、これまでの経験とのつながりを判断しづらい分野だと感じられることも少なくありません。一方で、同時接続・低遅延・信頼性・運用効率といった課題は、Webやクラウドの現場で培われてきた知見と地続きの領域です。
また、AIや機械学習の活用においては、ゲームに組み込むためのAIだけではなく、業務の効率化や自動化などゲーム開発の周辺で必要とされるAIもあります。そういった場面では、データサイエンスやデータエンジニアリングのスキルがより重要となります。本イベントでは、CAPCOMの『モンスターハンター』や『ストリートファイター6』を支える技術を題材に、大規模オンライン基盤と開発を加速させるAIワークフローの意思決定の裏側を解説します。
AIパート/Networkパートの二本立てで、現場のニーズや実運用に最適化した選択、今後の展望まで具体的に共有します。参加後には、ゲーム開発の解像度を高めるだけでなく、自身のスキルがどこで活き、どこを伸ばすとキャリアが広がるのか——具体的なヒントを持ち帰られる場を目指します。
🕛タイムテーブル
時間
セッションタイトル
登壇者
12:00~
オープニング/CAPCOM社の紹介
12:05~12:25
【AIパートセッション】「開発を進化させるAIワークフロー構築:業界未経験から挑戦できるゲーム開発の新領域」
高本 真宏さん
12:25~12:45
【NetWorkパートセッション】「大規模オンラインを支えるサーバー技術:Web/クラウド経験から広がるゲームサーバー開発の新領域」
西谷 宜記さん
~12:50
クロージング
※発表内容や時間は変更の可能性があります。ご了承ください。
🧑💻こんな方におすすめ
Web系事業会社やSIerなどで、バックエンド/サーバーサイド開発を担当、またはAI機能を含むシステム開発・運用に携わっているエンジニア、システムエンジニア
ゲーム業界に興味はあるものの、具体的なスキ...
プラットフォーム: techplay / 主催者: Findy/ファインディ