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ネパール旅と食をめぐる対談を聴きながらカレーを食べていただくイベント『歩いて、食べて、持ち帰ったネパール』を2026/3/25(水)夜に開催します。
2025年秋。少し時期をずらしながらも、今回のゲスト鈴木優香さんと僕(南場四呂右)は、それぞれエベレスト街道を歩いていました。
エベレストベースキャンプ(標高約5,364m)に向かって、標高を上げながら出会う食事。トレッキング中のダルスープ(豆カレーのようなもの)や、前後に滞在したカトマンズでの一皿。風の感触や高度とともに、味の記憶もまた、くっきりと刻まれていきました。
ネパールにはダルバートという、豆スープとご飯を基本にしたカレー定食のような定番料理があります。質素で滋味深いその一皿は、歩く身体を静かに支えてくれる存在でした。
鈴木さんはロブチェイースト(標高6,119m)にも登頂。山を歩きながら各地の文化を収集し、WEBメディア「オイシサノトビラ」の執筆では食に触れた内容も見られます。けれど、彼女が「食」を主題に語る機会は、なかなかありません。そして彼女は、写真も撮ります。写真をもとにプロダクトも制作している表現者でもあり、写真展も開催しています。
僕自身も写真を撮り、細々と写真展も開催してきました。今回は、二人がそれぞれの視点で切り取ったネパールの風景や食の場面を共有しながら、「食」を主題に語ります。
会場は、ハブモアカレー。店主の松崎シェフが旅から得たインスピレーションをも料理に込める場所です。ハブモアカレーにも、豆を主役にしたカレーのセットがあります。ネパールのダルバートと、なんとなく響き合う気がしてきました。
当日は松崎さんによるカレーを味わいながら、ネパール体験の対談を写真と共にお聴きいただきます。写真のご紹介は、当日の会場環境に合わせたかたちで行う予定です。歩いた先で、何を食べ、何を持ち帰ったのか。旅の余韻も共に感じていただける夜になりますように。
お一人でも、お気軽にご参加ください。カレーと共に、静かに旅の話を味わう夜ですから。
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プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: 南場 四呂右(なんば しろう)