

弊社では、創薬を行う企業やアカデミアの皆様を対象に、毎月、医薬品開発に役立つセミナーをお届けしています。 3月は、医薬品開発における放射性同位体(RI)及び非標識体を用いた代謝物構造推定試験について、分かりやすくご説明いたします。
積水メディカルは、医薬品開発をトータルでサポートするCROです。https://www.sekisuimedical.jp/company/story/article008.html探索から臨床薬物動態試験まで幅広い試験のラインアップを取り揃えております。https://asset.lmsg.jp/pdf/web/viewer?t=10791&f=SEKISUI_ja_A4_0716.pdf_lfpdf弊社では、創薬を行う企業やアカデミアの皆様を対象に、毎月、医薬品開発に役立つセミナーをお届けしています。3月は、医薬品開発における放射性同位体(RI)及び非標識体を用いた代謝物構造推定試験について、分かりやすくご説明いたします。【LIVE開催】演題 : 代謝物プロファイルの基礎演者 : 保坂 充(積水メディカル株式会社 創薬支援センター)要旨 :放射性同位体(Radio-isotope; RI)標識化合物を用いた代謝物分析試験は、医薬品候補化合物の安全性の担保に大きく寄与しており、規制当局のガイドラインを遵守する上で必要な情報を提供する試験になります。2024年にはFDAのマスバランス試験に関するガイダンスが最終化され、代謝物分析に関する要求事項が追加されております。また、RI標識化合物の準備が困難な創薬早期ステージにおいても、非標識体を用いた代謝物分析試験を実施することで、ドラッグデザインへの活用、より安全性に優れた医薬品候補化合物の創出、そして開発する上で必要となる代謝物標品の確保と、医薬品を開発していく上で有用な情報を得ることが出来ます。今回のセミナーでは、RIを取り扱ったことがない研究員、またはこれから薬物動態試験に携わっていく研究員の方たちを対象に、代謝物分析試験の進め方を2月24日、3月25日の2日に分けてご説明させていただきます。2月のセミナーでは主にRIを用いた代謝物プロファイル試験について、3月のセミナーではRIもしくは非標識体を用いた代謝物構造推定試験についてご説明させていただきます。
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