

開催概要
「あの人がいないと商談の背景がわからない」「過去の顧客ヒアリング、誰かがメモしてたはずだけど……」——事業開発の現場では、こうした**「属人化」**が当たり前になっています。担当者の頭の中にだけある顧客の声は、チームのナレッジにならず、経営判断の材料にもなりません。
一方で、短期間で事業を立ち上げる企業には共通点があります。それは、散在する顧客の声を**「誰でも引き出せるインサイト」に変換し、意思決定のスピードそのものを変えていること。属人的な経験知を、組織で再現可能な「構造」**に落とし込めているかどうかが、成果の分かれ目です。
本ウェビナーでは、事業開発チームがぶつかる**「情報の属人化」と「仮説検証の遅さ」**という2つの壁に焦点を当て、AIを活用してインサイトを構造化・蓄積し、短期間で打ち手の精度を上げていくアプローチを、具体的な事例とともにご紹介します。
このようなお悩みがある方におすすめ
担当者が異動するたびにナレッジがゼロリセットされる「属人化」に危機感がある方
商談ログや顧客の声がNotionやDriveに散在し、チームで横断活用できていない方
AIを導入したが事業開発の実務に組み込めず、「入れただけ」で止まっている方
仮説のピボットか深掘りかの判断基準がなく、意思決定の型が属人的なままの方
ヒアリング結果が担当者の頭の中に閉じたまま、経営層への「証拠」にならない方
登壇者
ファインディ株式会社執行役員 CPO稲葉 将一【略歴】早稲田大学卒業後、新卒でリクルートに入社。 国内転職事業・海外HR事業(アジア8カ国)にて、プロダクトマネジメントや事業企画等を経験した後、ファインディにジョイン。 2024年より、プロダクトマネジメント室を立ち上げ、室長として、ファインディのプロダクトを横断して管掌。 「Findy Team+」インド市場でのグロースにコミット後、「Findy Insights」の事業開発に従事。
タイムテーブル
時間
内容
11:50-12:00
入室開始
12:00-12:10
オープニング・登壇者自己紹介
12:10-12:45
ファインディ株式会社 稲葉将一短期間で成果を出す、事業開発の在り方── 属人化→構造化で実現するAIインサイト戦略とは?
12:45-13:00
質疑応答・クロージング
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プラットフォーム: techplay / 主催者: Findy/ファインディ