

現在、私たちの食料を生産する農業、農村の現場は、これまでに無かったほどの厳しい状況にあります。 気候変動や生産資材価格の高騰等により農業経営は赤字の状態が継続し、後継者は確保でき... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 現在、私たちの食料を生産する農業、農村の現場は、これまでに無かったほどの厳しい状況にあります。 気候変動や生産資材価格の高騰等により農業経営は赤字の状態が継続し、後継者は確保できず、農業の担い手は急速に高齢化しつつ減少しています。作付けできない農地も大きく増加し、獣害が深刻化するなど地域の環境も荒廃しつつあります。 一方、東京(食料自給率0%)をはじめとする都市部の消費者にとって、食べものはお金さえ出せばいつでもいくらでも買える「単なる商品」に過ぎなくなっており、大量の食品ロスが発生していることでも明らかなように、食べものを大切にする心、生産者へのリスペクト、自然への畏敬の念を喪っています。農業問題とは、実は都市住民の問題にほかなりません。 3月29日(日)、昨年に続いて2回目の「令和の百姓一揆」が東京等で行われます。その前夜に、「令和の百姓一揆」実行委員会代表である菅野芳秀さんからお話を伺い、意見交換等を行います。
【菅野芳秀(かんのよしひで)さんのプロフィール】 1949年山形県長井市生まれ。百姓(稲作、自然卵養鶏等)。 「令和の百姓一揆」実行委員会代表、大正大学客員教授、置賜自給圏推進機構共同代表、アジア農民交流センター共同代表、「レインボープラン」推進協議会元会長。 著書に『生きるための農業 地域をつくる農業』(2024年11月、大正大学出版会)など多数。 https://www.tais.ac.jp/guide/research/publishing/chiikijin_list/002/
(1)日 時 2026年3月28日(土)18時30分~21時
(2)テーマ 「令和の百姓一揆2026~農業の現場から都会の消費者の皆さんに訴えたいこと」(仮題)
(3)開催方式等 会場およびオンライン(zoomを利用) 会場:東北カフェ&ダイニング トレジオンポート (東京・港区赤坂3、メトロ赤坂駅、赤坂見附から徒歩5分) https://tregion-bal.com/shop/tregion-port/(4)定員、参加費 会場参加 35名 参加費 6000円(東北の料理と飲み物付き) オンライン 80名 参加費1000円 いずれも先着...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 食と農の未来フォーラム