

AI × kintone × Dr.Sumではじめる、現場から経営まで”データがつながる”組織づくり 国産SaaS連携で実現する、現場データの収集・統合・活用の実践アプローチ
概要
各部門が個別にデータを管理しているため、全社横断での活用が難しい──そうした状況を抱えながらも、AI活用や経営のデータドリブン化を進めたいとお考えではないでしょうか。
本セミナーでは、現場からデータを収集する仕組み・全社で統合・分析する仕組み・分析結果を現場に戻す仕組みを、kintone・Dr.Sum・MotionBoardの国産SaaS連携でどのように実現するかをご紹介します。kintone × AIによるデータ入力の効率化、Dr.SumとMotionBoardによるリアルタイム可視化、そしてモダンデータスタックの観点から見た基盤構築のポイントまで、3社の実践事例をもとに具体的にお伝えします。
アジェンダ・タイムスケジュール
14:50~15:00受付開始
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15:05~15:20[第1部] kintone × AIで現場データを「作り」、分析結果で現場が「動く」── Hub & Spoke構想のSpokeを加速させる
DWHやBIを導入したものの、分析に使えるデータが基幹システムの情報に偏っていませんか?また、分析の示唆が現場のアクションにつながらず「見て終わり」になっていませんか?本セッションでは、Hub & Spoke型データ活用基盤における「Spoke」の役割に焦点を当て、kintoneが担う2つの機能をご紹介します。1つは、基幹周辺のニッチ業務をデータ化しDWHに届ける「データの入口」。もう1つは、分析結果をリバースETLで現場に書き戻し業務オペレーションにつなげる「データの出口」です。さらに、kintone × AIの組み合わせにより、AI-OCRや入力補助でデータ生成を加速させ、分析AIで現場の意思決定を底上げする── この「作る」と「使う」の両面がAIでどう進化するかを、サイボウズ自身のBigQuery × kintone実践事例とともにお伝えします。
――登壇者――サイボウズ株式会社アライアンスビジネス開発部 エコシステムAI PjM佐藤 太嗣氏
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プラットフォーム: techplay / 主催者: 株式会社ジール イベント・セミナー事務局