

*お得な年間パスポートご購入はこちら! 2026年特集Vo.3「相模原障害者施設殺傷事件から10年」何が変わって、何が変わらないのか 第106回「障害者家族研究とインターセクシ... powered by Peatix : More than a ticket.
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2026年特集Vo.3「相模原障害者施設殺傷事件から10年」何が変わって、何が変わらないのか
第106回「障害者家族研究とインターセクショナリティ―
―家族研究はなぜ「障害」をめぐる問題を見過ごしてきたのか―」
ゲスト:土屋葉(つちや・よう)さん
日時:2026年4月24日(金)19:00〜21:00 会場・オンライン※終了後、あとから配信(アーカイブ)あり
会場Readin’ Writin’ BOOK STORE〒111-0042東京都台東区寿2-4-7
<概要>
「障害者家族研究とインターセクショナリティ――家族研究はなぜ「障害」をめぐる問題を見過ごしてきたのか―」
障害のある人をめぐる事件では、相模原障害者施設殺傷事件をはじめ、家族が深く関与しています。しかし、家族社会学など家族研究の領域において、障害者家族は十分に論じられてきませんでした。たとえば「障害児・者の母親」については一定の研究蓄積がありますが、障害のある子どもをもつ親であり、かつ子育てやケアを担う女性であるという、交差した位置づけから生じる差別や抑圧に着目した研究は多くありません。一方で、障害のある女性の経験は、家族におけるジェンダーの理論化の中で「特別な女性の経験」として周縁化されてきました。こうした現状を踏まえ、家族研究にインターセクショナリティの視座を取り入れる意義、さらには障害というフィルターを通すことで可視化される家族・ジェンダーの問題について、みなさんとお話ししたいと思います。
<ゲスト>土屋葉(つちや・よう)さん
愛知大学文学部教員。専門は家族社会学、障害学。
編著書に『障害があり女性であること――生活史からみる生きづらさ』(2023年、現代書館)、論文に「強制不妊手術はどのように「問題」化されたのか――「声にならぬ声」をめぐって」『福祉社会学研究』(2025年、22,29-47)等がある。
<こんな方におすすめです>
障害・家族・ジェンダーの問題を、いまの社会と結びつけて考えたい方
インターセクショナリティ(交差する差別や立場)に関心のある方
福祉・教育・医療・支援の現場で活動している/これから関わりたい方
ケアや子育て、家族の役割分担に違和感や疑問を感じている方
障害者家族の経験や当事者の...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 聡子の部屋 いま会いたい人たちー多様性とフェミニズムの最前線!