

~教育研修・組織開発で用いる協力型ボードゲーム「黙談(もくだん)」体験説明会~byワークショップ設計所(https://ws-plan.pro) 「今回のワークショップ、すごく盛り... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ~教育研修・組織開発で用いる協力型ボードゲーム「黙談(もくだん)」体験説明会~byワークショップ設計所(https://ws-plan.pro)
「今回のワークショップ、すごく盛り上がりましたね!」 講師や社内担当者がそう高揚する一方で、受講生の半分は冷めた目でそれを見つめている——。
組織のコミュニケーションを円滑にし、本音の言える組織文化を醸成しようと「体験型学習(ゲームやワークショップ)」を導入した際、このような「温度差」が生まれるケースを度々耳にします。
熱狂する50%と、冷笑する50%。 この分断のリスクを放置したままでは、どんなに素晴らしいメソッドを導入しても、組織の力にはなりません。むしろ、「やらされ感」を助長し、溝を深める結果になりかねません。
同じ体験をしているはずなのに、なぜこれほどの温度差が生まれるのでしょうか? それは、参加者のやる気、ましてや性格の問題ではありません。体験を個人の学習で終わらせず、組織の「意味」として分かち合うための「設計」と、個々の感じ方が自然と共有されるような「共通の土台」が不足しているのです。
本会は、私たちが開発した協力型ボードゲーム『黙談(もくだん)』を用いた、少人数制の体験会です。言葉を禁じられた不自由な環境の中で、他者と意図を通じ合わせるこのゲームは、組織における「認識のズレ」や「本音と建前」の構造を映し出します。◎『黙談』とは
重要なことは、そのゲームが生み出す「一回性の体験」を、ファシリテーターがどのような「意図」と「理論」を事前に準備し見守っているかにあります。なんらかのメソッド適用ではなく、体験の背後に隠された設計図(構造)を読み解くこと。 本会は、この「共同体験の設計構造」を体感していただく場です。
それぞれの現場の経験や問いを手がかりに、皆さまの次の一手を探る時間になればと考えています。「シンプルにまずは黙談を体験してみたい!」という方も歓迎です。どうぞお気軽に、体験しにいらしてください。
■当日の流れ チェックイン 『黙談』の体験 ふりかえり 解説と講義 質疑応答
■開催要項【定員】4名(最少催行人数1名) ・2人以上でご参加の場合は、備考欄にお申込者以外の参加者様のご所属・お名前・よみがなを記載ください。【場所】空葉堂書店(学習スペース) 東京都新宿区下落合4-3-6 1階 ・「...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: ワークショップ設計所 by ReSekkei, Ltd.