

■ プログラム概要
Microsoft 365の標準Copilotの導入が進み、メールの要約や文章作成など個人の業務効率化には一定の成果が出始めている一方で、「自社独自の業務」や「複数のシステムをまたぐ作業」までは任せきれないという限界に直面しています。その解決手段として、Copilot Studioを用いた「自社専用AIエージェント」の開発がとても有効になってまいります。 とはいえ、多くの企業で「専用のAIを導入したものの、わざわざ別画面を開くのが手間で使われない」「情報漏洩が不安で社内の機密データと連携できない」といった課題が噴出し、せっかくのAIが現場に定着しないのが現状です。 本セミナーでは、自社専用AIが使われない構造を、「普段の業務画面から分断されている」というユーザー視点と、「認証や権限管理のリスク」といった管理者視点の壁から解説します。そして、「ただAIチャットの画面を用意しただけ」「権限を無視してデータを読み込ませてしまう」といった上手くいかないパターンを通し、なぜ定着・活用されないのか、そしてどうすれば克服できるのかの方向性をご説明します。 皆さんが毎日使っているTeamsやOutlookから直接AIを呼び出し、SharePoint内の社内データを”安全に”読み込んで業務を完了させる等の具体的なユースケースや成功事例を交えながら解説します。貴社の業務プロセスにAIを「自然に溶け込ませる」ための考え方や進め方を学びたい方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
■ このような方におすすめ
標準のCopilotを導入したが「要約・検索」しか使えていない方
社内ルールや独自の業務に合わせて動く「専用AI」を作りたい方
AIを別画面ではなく、TeamsやOutlookなどの「いつもの業務画面」で使いたい方
Copilot Studioと他社のAIツールの違いを分かりやすく知りたい方
AIによる情報漏洩や権限外アクセスを防ぎ、安全に運用したい方
■ タイムスケジュール
16:00~16:05 オープニング16:05~16:15 標準Copilotの限界と「孤立したAI」の罠16:15~16:30 業務に溶け込むAIエージェント16:30~16:45 なぜCopilot Studioなのか?16:45~16:55 自律型AI時代に向けた基盤作り16:...
プラットフォーム: techplay / 主催者: スキルアップAI