

サステナブル・エシカルだけで売れる商品——そんな時代は、すでに終わりを迎えているかもしれません。いま求められているのは、「正しいから選ばれる」のではなく、「... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 サステナブル・エシカルだけで売れる商品——そんな時代は、すでに終わりを迎えているかもしれません。いま求められているのは、「正しいから選ばれる」のではなく、「欲しいから選ばれる」ためのマーケティング思考。本セミナーでは、あえてサステナやエシカルを前面に出さず、人の感性=右脳に響く「おもしろい」「かっこいい」「かわいい」「心地いい」といった価値から、どのように商品やブランドを設計すべきかを探ります。
人がものを選ぶのは一瞬。その判断は理屈ではなく感覚です。にもかかわらず、サステナ領域では説明や正義が先行しがちでした。その構造を見直し、売れる仕組みにどう転換するのか。背景にある思想はそのままに、「売れる商品」を生み出す具体的なヒントを対談形式で深掘りします。
理想とビジネスの間で葛藤している方、新しいアプローチを模索している方に、ぜひお届けしたい内容です。
【開催概要】と き:4月16日(木)12時5分~13時ところ:オンライン(Zoom)主催:アサヒユウアス株式会社・株式会社オルタナ SBL(サステナブル・ビジネス・リーグ)アジェンダ:➊対談「サステナはいったん置いておく」マーケティングとは -右脳に響く、「売れる商品」の生み出し方-(約35分)➋サステナブル★セレクション2026のご案内(約5分)➌アサヒユウアス 共創デザインサービスのご案内(約5分)❹質疑応答(約5分)登壇者:小口 裕・株式会社ニッセイ基礎研究所 准主任研究員古原 徹・アサヒユウアス株式会社 共創デザイン事業部 プロジェクトリーダー森 摂・株式会社オルタナ代表取締役、創刊編集長
小口 裕(おぐち ゆたか)氏:株式会社ニッセイ基礎研究所 准主任研究員多摩美術大学 非常勤講師環境政策(企業のサステナビリティ活動ほか)、地方創生政策(関係人口など)、AIと社会を対象に、講演・教育・研究活動を通じて、制度や施策が意図通りに機能しない理由を「制度・政策と消費者/生活者の意識や行動のあいだに生じるズレ」の視点から、20年以上にわたる社会デザイン・マクロマーケティング・消費者行動研究を基盤に分析・発信している。
古原 徹(こはら とおる):アサヒユウアス株式会社 共創デザイン事業部 プロジェクトリーダー女子美術大学 非常勤講師/松江観光大使島根県松江市出身。2009年にアサヒビールに研究開発...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 株式会社オルタナ