

本イベントにお申込みいただいた皆様に、事前アンケートのご協力をお願いしております。小さなことでも構いませんので、ぜひ多くのご意見やご質問をお寄せくださいませ。 <事前アンケートのご... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 本イベントにお申込みいただいた皆様に、事前アンケートのご協力をお願いしております。小さなことでも構いませんので、ぜひ多くのご意見やご質問をお寄せくださいませ。
<事前アンケートのご回答はこちら(4/15迄)>https://forms.gle/fVgBdKd6V4eyXqFg6
◎本イベントについて◎
ゲームは支援現場において、否定的な側面が目立ちやすく、保護者からも「悪いもの」として見られがちです。しかし、本当にそれだけでしょうか。対話のきっかけになることもあれば、箱庭のように「心を映し出すもの」として機能することもある。ゲームは、子どもや若者の理解を深めるための重要なピースにもなり得ます。
手軽にゲームができるいま、私たち支援職に求められるのは、ゲームの否定ではなく「ゲームの可能性や限界を理解し、うまく付き合っていくこと」なのかもしれません。
そんな中、人生を通してゲームに親しんできたカウンセラーたちが、多様な切り口から「ゲーム」とそれを遊ぶ「人の心」に迫った『いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか?』(遠見書房)が刊行されました。
今回は、著者である長行司先生、笹倉先生をお呼びし、ゲームとの付き合い方を学ぶトークイベントを開催します。事前アンケートでいただいた内容を交えながら、書籍の見どころや、先生方の体験などもお話しいただきます。
さぁ、みんなでゲームと心の話をしよう。
<書籍紹介(※遠見書房HPより引用)>
「いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか?──つながる、わかる、支えるための心理臨床の視点」(遠見書房)
本書は,ゲームをやめられない,生活が乱れているなど,子どもや若者と電子機器のゲームの問題に悩む支援者や大人向けに,心理カウンセラーがゲームとの向き合い方を解説したものです。ゲーム依存やゲームの悪影響が注目されるなか,ゲームを制限するだけで問題は解決するのでしょうか。子どもたちがなぜゲームに夢中になり,ゲームを通してどんな体験をしているのか,大人たちは知る必要があるかもしれません。本書は心理臨床の視点から,ゲームのポジティブな面にも目を向け,彼らの心理をひも解きます。ゲームへの理解を深め,子どもとのより良い関係を築くための指針となる一冊です。
ゲーム禁止,ちょっと待った!
・遠...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 対人支援職向け団体 Assemble