

■ プログラム概要
多くの企業が生成AIの導入に乗り出す一方で、「汎用的なAIツールを導入したものの、自社特有の複雑な業務に適合しない」「プロンプト調整だけでは限界があり、現場の『本丸業務』に活用しきれていない」といった壁に直面するケースが増加しています。 この停滞を打破する鍵は、標準的なSaaSの枠を超え、自社の業務プロセスに深く入り込む「特化型AIエージェント」のカスタム開発にあります。しかし、ここでも「目的の曖昧さ」や「課題に対する対応策アイディアの欠如」が原因で、PoC(概念実証)の段階で頓挫してしまうプロジェクトが後を絶ちません。 そこで本セミナーでは、AIシステム開発のプロフェッショナルである株式会社KICONIA WORKS(当社グループ)が登壇し、標準ツールでは届かない現場課題を突破する『AIエージェント開発の実践戦略』を解説します。 PoC死を防ぐカギとなる「徹底した業務理解(コンサルティング)と要件定義」の手法を体系化し、実際の「エージェント作成例」や、LLM・画像認識を組み合わせた具体事例(購買業務、外観検査など)を交えながら、成果を生むAIエージェントの設計ノウハウをお伝えします。 既存のAIツールに限界を感じ、これから自社のコア業務にAIエージェントを組み込んでROI(投資対効果)を最大化したい方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
■ このような方におすすめ
既存の汎用AIツール(SaaS等)を導入したものの、自社特有の複雑な業務フローには合わず限界を感じている方
過去にAIのPoCを実施したが、「要件定義が甘かった」「現場で使われない」と頓挫した経験をお持ちの方
自社のコア業務(本丸業務)を自動化する「特化型AIエージェント」の構築手法や作成例を知りたい方
単なるシステム開発ではなく、泥臭い業務理解からコンサルティング・設計まで伴走してくれるAIパートナーを探している方
現場主導で着実に成果(ROI)を生み出す、本格的なAIシステム開発の成功サイクルを作りたい方
■ タイムスケジュール
16:00~16:05 オープニング16:05~16:40 講演16:40~16:55 質疑応答16:55~17:00 クロージング
■ スピーカー
株式会社KICONIA WORKS 代表取締役 / 書上 拓郎 氏慶應義塾大学商学部卒業後...
プラットフォーム: techplay / 主催者: スキルアップAI