

~ Secret of Plyometrics Training ~フィールドスポーツの要求に応じたプライオメトリクスの実践方法- 実戦に活かすための3つの鍵 “Dir... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ~ Secret of Plyometrics Training ~フィールドスポーツの要求に応じたプライオメトリクスの実践方法- 実戦に活かすための3つの鍵 “Direction, Emphasis, Initiation” の考察と運用 -
【日時】 4月25日(土) 18:30 - 20:00
【定員】 100名
【受講料】 ・一般 13,200円
・Best Performance Academy在学生 9,900円
【お申込締切】 4月25日(土) 15:00 まで
【ウェビナー概要】
「そのプライオメトリクスは、競技の要求と一致しているか?」
プライオメトリクストレーニングには、大きく分けて2つの目的が存在します。一つは、弾性エネルギーの再利用を最適化し、爆発的パワーを最大化させることで実現する「パフォーマンスの向上」。もう一つは、エネルギーを適切に消散させ、減速時の伸張性負荷への耐性を高めることで実現する「傷害予防」です。
しかし、多くの現場では「ジャンプ力を上げる」ことと、「ブレずに着地動作を行う」こと自体がプライオメトリクスの目的となり、トレーニングが実戦のパフォーマンスに直結しないという課題に直面しています。
例えば、
サッカーやバスケットボールのようなオープンスキルのスポーツと、陸上競技や体操のようなクローズドスキルのスポーツ。
瞬発的なステップと細かなアジリティが要求される内野手と、マウンドという傾斜を長い時間かけて押し込み、推進力を生成する必要がある投手。
組織の弾性要素(Elastic)を効率的に活用し動く選手と、収縮要素(Contractile)を活用しパワーを発揮する選手。
このように、競技やポジション、特徴が異なる選手に対して、提供されるプライオメトリクストレーニングの内容が画一化されていることが、実戦への転移を妨げる要因となっているのかもしれません。
本ウェビナーでは、プライオメトリクストレーニングをデザインする時に必要不可欠な、
・Direction(方向)・Emphasis(強調)・Initiation(開始)
以上の3つのComponentを軸に、競技特性や要求されるムーブメントスキルに応じて、これらをどのように組み合わせ、トレーニングやプログラミングに落とし込むべきかをご紹介いたし...
プラットフォーム: peatix / 主催者: Best Performance Laboratory