

【開催概要】※3月31日開催セミナーの内容となっています。 申込期間:2026年 6月 30日(木)23:59まで 会場:オンデマンド(公開期間:2026年5月10日まで) 受講料... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【開催概要】※3月31日開催セミナーの内容となっています。
申込期間:2026年 6月 30日(木)23:59まで
会場:オンデマンド(公開期間:2026年5月10日まで)
受講料:11,000円(テキスト、録画視聴、税込)
※入金確認後にご登録いただきましたメールアドレスに配布資料(PDF)とご視聴のためのURLをお知らせします。
【開催趣旨】
NCプログラムの作成を支援するCAMソフトウエアが当然のように使用されています。ただし現状のCAMソフトウエアでは、加工領域の選択や境界条件の設定、加工条件の決定など、ユーザー側に高度な判断が求められます。多品種少量生産がより進展する中、NCプログラムを作成する前段取り工程は増大しており、ある統計ではNCプログラムの作成が製造コストの50%を占めると言われます。そこで期待されているのが、NCプログラムを簡便かつ自動生成するCAMシステム(例えばARUMCODE1)です。その利用により圧倒的な効率化が達成されつつあり、今後は、こうしたシステムを効果的に利用するスキルが求められる時代になると予想されます。一方で、制御盤を直接操作してNCプログラムを作成している現場もまだまだあり、こうした作業の効率化も課題となっています。
本講座では、切削加工とCAMの基礎の解説を通じて、これら両者の課題への対応力の獲得を目指します。前段に、スマホ上で作成できるCAMソフトウエア(フリーソフト)上での切削条件などの操作体験を通じて、加工現場におけるNCプログラムの作成にかかる効率化を学びます。後段では、最近の機械加工の自動化の動向に加え、学習するCAMシステムの「中身」の解説を通じて、その効果的な活用方法のヒントを掴みます。さらには、完全自動化時代における機械加工現場の展望を通じて、今後の現場作業者に求められるスキルや競争力のある加工現場のあり方を考察します。機械加工の自動化をはじめとする工場DXに取り組む方や、NC工作機械などを扱う技術者、製造業に進出したいAIベンダーおよび同分野に関心のあるデータサイエンティストの参加をお薦めします。
【講 師】
神戸大学大学院工学研究科 准教授、BESTOWS株式会社CEO、アルム株式会社CTO西田 勇 氏
【プログラム】
1.機械加工の完全自動化の動向1-1 わが国製造業が抱え...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 日刊工業新聞社 今堀崇弘