

1000年以上の歴史を誇り、八幡開町以前の旧村落で行われる祭。毎年4月14・15日に日牟禮八幡宮に奉納されます。14日の宵宮祭は松明祭とも呼ばれ、国の無形民俗文化財に選択されています。10m余の大松明をはじめとする合計30本以上の松明に火が
1000年以上の歴史を誇り、八幡開町以前の旧村落で行われる祭。毎年4月14・15日に日牟禮八幡宮に奉納されます。14日の宵宮祭は松明祭とも呼ばれ、国の無形民俗文化財に選択されています。10m余の大松明をはじめとする合計30本以上の松明に火が付けられます。多数の仕掛け花火とともに春の夜空を焦がす様子は実に雄大です。15日の本祭では、午後より各郷から宮入りをした大太鼓によって渡御が行われます。前日の雄大な松明祭に比べると、当日は荘厳な雰囲気が漂い、別名太鼓祭とも呼ばれています。
プラットフォーム: kanko-event