

開催概要
近年、AI技術の飛躍的な進化により、世界中のテックリーダーは開発プロセスや組織のあり方を抜本的に見直すことを迫られています。しかし、AI導入・技術選定・組織の理想像に「正解」は存在せず、各社が以下のような課題を抱えながら手探りで模索しているのが実情です。
AI活用の成果が一部のメンバーにとどまり、チーム・組織全体に広がらない
「どこまでAIに任せるか」の基準がチーム内で定まっていない
AI時代におけるエンジニアの役割・評価基準について、方針を打ち出せずにいる
本イベントでは、特定のツールや手法にとらわれず、現場での試行錯誤を通じて自社なりの「最適解」を見出す取り組みに焦点を当てます。組織横断でAI活用を推進するリクルートの鶴谷氏、KDDIの鎌田氏をお招きし、現場発の成功事例をボトムアップで創出・展開するための意思決定プロセスと具体的な取り組みをご紹介いただきます。
パネルディスカッションでは、AIを「仕事を奪うもの」ではなく「価値を広げるもの」として前向きにとらえ、エンジニアの価値向上につなげるための考え方についてもお話しいただきます。
本イベントが、AIと人の役割分担や開発現場における新たな分業のかたちについて考えるきっかけとなれば幸いです。
※公式LPはこちら→https://jp.findy-team.io/event/live/ai-optimal-devorg-260519/
日時:2026年5月19日(火) 19:30〜21:30(19:00開場)※懇親会 20:45〜21:30
参加費:完全無料 ※事前登録制
場所:ハイブリッド開催・オンライン参加:ZOOMウェビナー・現地参加**(抽選制)※条件あり・注意事項参照ください**ファインディ株式会社 イベントスペース〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
タイムテーブル
時間
内容
19:30-19:35
オープニング
19:35-20:00
【パネルディスカッション/テーマ1】AIと人の役割分担 ― 開発現場における新たな分業のかたちAIが実装・テスト生成・コードレビューまでこなせる時代になった今、エンジニアが本来担うべき役割とは何か。開発現場の多くが「AIに任せる範囲」を手探りで決めている現状を踏まえ、両社の事例...
プラットフォーム: techplay / 主催者: Findy/ファインディ