

『RFD向上のメカニズムとトレーニング戦略 - プライオメトリックトレーニングの実践【後編】』 【日時】2026年7月26日(日)21:00-22:30 【概要】後編は、瞬発的な力... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 『RFD向上のメカニズムとトレーニング戦略 - プライオメトリックトレーニングの実践【後編】』
【日時】2026年7月26日(日)21:00-22:30
【概要】後編は、瞬発的な力発揮能力を高めるトレーニングの1つであるプライオメトリックトレーニングについて、その手段・方法を解説します。
プライオメトリックストレーニングの基礎となる「伸張-短縮サイクル(SSC)」の概要を紹介するとともに、ジャンプやバウンディングなどの動作を例に、力発揮のタイミングや関節の使い方といった技術的な要素にも焦点を当てます。
さらにプライオメトリックトレーニングの手段とそれぞれの特性を整理し、競技特性や個別性に合わせてどのように導入し、発展させていくかを示すトレーニング方法・手段論的な内容としてまとめます。
【内容 / セミナーの主なトピック・キーワード】・プライオメトリックトレーニングの概要・プライオメトリックトレーニングにおいて重要な力発揮や動きの工夫・トレーニング手段の分類と特性・プライオメトリックトレーニングの負荷設定
【メイン講師】図子 浩太佑(コーチング学博士)
【経歴】筑波大学で博士号(コーチング学)を取得し、現在は和歌山大学の講師として研究と教育活動に従事している。
下肢の筋力・パワー発揮能力を中心として、日々蓄積されるデータや研究知見をスポーツトレーニングや指導に役立てるための、コーチング・トレーニング方法の研究開発を進めている。
また、陸上競技を中心として下肢の筋力・パワートレーニングの指導を行っており、高齢者から小学生までの幅広い年齢層、アスリートから初心者までの競技レベルの人々に対する指導経験を有する。
2017年 筑波大学体育専門学群 卒業2022年 筑波大学人間総合科学研究科コーチング学専攻 修了2022年 滋賀大学 経済学部 特任講師2025年 和歌山大学 教育学部 講師滋賀大学 データサイエンス・AIイノベーション研究センター 特任講師
【講師兼ファシリテーター】九鬼 靖太(博士, スプリントコーチ)@kuki_seita
【経歴】筑波大で博士号(コーチング学)を取得し、現在は大阪経済大学の准教授として研究と教育に従事しながらスプリントコーチとして活動する。
スプリントトレーニング指導は陸上選手のみならず、プロサッカー選手や大学ラグビー、高校野...
プラットフォーム: peatix / 主催者: STATs