

●日時:5月16日(土) 14時~ 「谷中の家」&オンラインにて ・14:00~15:20 『闇に消されてなるものか~写真家樋口健二の世界』上映 ・15:20~16:00 永田浩三... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ●日時:5月16日(土) 14時~ 「谷中の家」&オンラインにて
・14:00~15:20 『闇に消されてなるものか~写真家樋口健二の世界』上映
・15:20~16:00 永田浩三監督のトーク・質疑応答
・16:15~17:15 交流カフェ(軽食+1ドリンク付き)
●参加費:上映とトーク1000円・交流カフェ500円
●定員:谷中の家20名、オンライン20名(どちらも要予約)
お申込み・お支払い方法は、文末の申込み方法をご覧ください。
原発事故から15年。高い放射線のもとで今も何千人もの作業員が、事故の後始末にかかわっています。たとえ事故が起きなくても、原発はそこで働く人々の健康被害とひきかえに稼働し、私たちはその電気の供給を受けてきました。
今回は、写真家の樋口健二さん(公害の被害や原発労働者の被曝訴訟などを取材)を追った映画を上映します。また、監督の永田浩三さんをゲストに迎え、映画を撮ったいきさつ、主催されている江古田映画祭のことやジャーナリズムについてなどお話を聞きます。ぜひご参加ください。
●映画『闇に消されてなるものか~写真家樋口健二の世界』(2021年/80分)
樋口健二さんは、日本人として初めて「核のない未来賞」を受けた報道写真家。1977年、原発の炉心部で働くひとびとの撮影に初めて成功しました。人海戦術なしには原発は動かないことを世に知らしめたのです。取材の原点は「四日市」の公害。その後石炭・石油・原子力というエネルギー転換の現場で苦しむ人々を取材しました。
写真家をめざすきっかけは、20代半ば。ロバート・キャパとの出会いです。連れ合いの節子さんを協働者と呼び、若い写真家に熱いまなざしを注ぐ樋口さんの日々を紹介します。第10回江古田映画祭観客賞受賞のドキュメンタリー。
予告編動画 https://www.youtube.com/watch?v=bboQCgA-bNg
(写真を掲げる樋口健二さんと、カメラを構える永田浩三監督)
●永田浩三(ながた こうぞう)監督プロフィール
1954年大阪住吉区生まれ。東北大学卒。1977年NHK入社。ラジオドキュメンタリー『おじいちゃん、ハーモニカを吹いて』で芸術祭賞・放送文化基金賞を受賞。ディレクターとして『ぐるっと海道3万キロ』『ドキュメンタリー‘89』『NHK特集』を担...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 月1原発映画の会