

GCPリノベーションや治験エコシステムの議論が進むなかで、いま私たちは、治験・臨床研究の進め方そのものを見つめ直す時代に入っています。制度や運用を整えるだけでなく、患者さんの経験や声をどのように研究に取り込み、よりよい医療へとつなげていくのかが、これまで以上に重要になっています。第2回は、国立成育医療研究センター 臨床
GCPリノベーションや治験エコシステムの議論が進むなかで、いま私たちは、治験・臨床研究の進め方そのものを見つめ直す時代に入っています。制度や運用を整えるだけでなく、患者さんの経験や声をどのように研究に取り込み、よりよい医療へとつなげていくのかが、これまで以上に重要になっています。第2回は、国立成育医療研究センター 臨床研究センター長の松山琴音先生をお迎えし、PATIENT EXPERIENCE DATAやICH E22の動きも踏まえながら、患者と臨床研究の関係性をあらためて問い直し、新しい時代の臨床研究・治験の作り方とそのあり方を皆さまとともに考えます。本シリーズは、10月3日開催の臨床薬理学会近畿地方会との共催企画であり、問いを育て、学会を一緒につくっていくための場でもあります。次の時代の臨床研究・治験のかたちを、皆さまとともに探っていければと思います。
プラットフォーム: link-j / 主催者: 主催:大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 臨床研究センター DCT/DX推進グループ共催:第9回日本臨床薬理学会近畿地方会