

開催概要
「つぎの一歩が見つかる、気づきと学びの場」 Forkwell Library シリーズ 第124弾
これまで Forkwell のイベントで登壇されたエキスパートの方々は、先達が記した書籍から「気づき」を得て実践し、振り返り、再現性のある「学び」として身に付けていく中で、実績を築いてこられました。 しかし、日々限られた時間の中で知識や情報をアップデートし続けるのはそう簡単ではありません。
Forkwell Library では、著者・訳者・実践者らを登壇者として招き、そんな思いを抱えた開発者の皆さまが「学びのきっかけ」を得られる勉強会を目指します。
「自分たちが書いたコードが、意図せず誰かを傷つけてしまう可能性はないか?」「プロダクトの成長と、ユーザーのプライバシーや公平性は両立できるのか?」
AIの普及やデータ活用の高度化により、ソフトウェアエンジニアに求められる役割は「仕様通りに動かすこと」から「社会に対して責任ある選択をすること」へと変化しています。
第124弾の今回は、Googleが培ってきた知見をまとめた一冊『責任あるソフトウェアエンジニアリング』を題材に、現代のエンジニアリングが直面する倫理的・社会的課題を紐解きます。
単なる技術論に留まらず、バイアスの回避、アクセシビリティ、プライバシー保護といった「責任ある設計」をどのように実務に組み込むべきか、考えるきっかけにしませんか?今回は本書の訳者である 松沢 敏志 氏、藪崎 仁史 氏、井出 貴也 氏に講演をしていただきます。本書の概要・特に伝えたいポイントをお話しいただきつつ、後半には訳者に直接質問ができる視聴者Q&Aセッションも設けておりますので、ぜひリアルタイムでご参加ください!
こんな方におすすめ
プロダクトの意思決定に関わるリードエンジニア・PM
AIやデータ分析を用いたシステムを開発している方
「組織文化」としてエンジニアリングの質を上げたい方
登壇者情報
講演「TBD」
松沢 敏志 氏(@chacco38・LinkedIn)
株式会社日立製作所 Hitachi OSPO シニアクラウドアーキテクト株式会社日立製作所、シニアクラウドアーキテクト。Linuxカーネル開発やKubernetesなどのOSSサポート経験を有志、現在はクラウドネイティブ技術の活用支援、SREやFi...
プラットフォーム: techplay / 主催者: Forkwell(フォークウェル)