

映画『宝島』から語り始める、私たちの未来 第49回(2026年)日本アカデミー賞で8部門の優秀賞を受賞した、映画『宝島』の上映会と対話会を開催します! 当日は、大友啓... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 映画『宝島』から語り始める、私たちの未来
第49回(2026年)日本アカデミー賞で8部門の優秀賞を受賞した、映画『宝島』の上映会と対話会を開催します!
当日は、大友啓史監督もお招きし、トークセッションを行い、会場にいる参加者全員で私たちが本当につくりたい未来についてのダイアローグを行います。
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第二次世界大戦の終戦から80年が経った、2025年に公開された映画『宝島』。
米軍統治下の沖縄を舞台に、基地から物資を奪う「戦果アギヤー」と呼ばれた若者たちの闘いを軸に、長い年月をかけた愛と友情、そして多様な立場の奔る思いと鎮魂が見事に描かれています。
真藤順丈による傑作小説『宝島』を原作として、3時間を超える長尺、そして圧倒的な熱量でこの物語を描ききった大友啓史監督。
「ハゲタカ」シリーズや「るろうに剣心」シリーズなど、ダイナミックなスケール感で、重厚な人間ドラマを描き出し、常に新しい挑戦を続けてきました。
『宝島』は戦後沖縄という複雑で重層的な歴史のなかで、語られてこなかった声や、史実の隙間にある“真実であったかもしれない物語”に光を当てた作品です。
日本に暮らすほとんどの人が重い課題を突きつけられたと感じる映画でもあり、見終わった後にはさまざまな想いや感情が渦巻きます。
だからこそ、それを語り合い、聴き合う場をつくりたい。
今、こんな時代だからこそ、そのことがとても必要なのではないか、私たちはそう考えてこの企画を立ち上げました。『宝島』を皆で鑑賞した後、大友監督をお招きしたパネルディスカッションを行い、参加者のみなさんで対話する場をつくります。
○私たちの思い
主催は、「チームゆがふ(世果報)」。
「ゆがふ」とは、天からの恵みによる「豊作・豊年」や「世の中の平和・幸せ」を意味する沖縄の言葉。戦争や差別を無くし、人々が豊かに暮らせる世の中になってほしいと願う3人が、この上映会のために結成しました。
(メンバー3人の詳細は登壇者プロフィールをご覧ください)
メンバーそれぞれが、沖縄という土地の魅力や可能性を感じながらも、歴史的に抱える困難や「本土」との関係性は、ずっと気になる課題でもありました。何とも手をつけにくい大きな宿題のように感じていたのも事実です。
その背中を、『宝島』が押してくれたのです。
見終わった時に自分の中に渦巻く、すぐには言葉になら...
プラットフォーム: peatix / 主催者: チームゆがふ