

東京建物はTokyo Living Labのマンスリーイベントとして、連続イベント:Regenerative City Inspiration Talk〜東京からリジェネラティブな... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 東京建物はTokyo Living Labのマンスリーイベントとして、連続イベント:Regenerative City Inspiration Talk〜東京からリジェネラティブな都市の未来について考えよう!〜を開催しております。東京建物株式会社、Future Food Institute、TOKYO FOOD INSTITUTEはパートナーシップのもと東京のYNK(八重洲・日本橋・京橋)エリアから東京をリジェネラティブにする「Regenerative City Tokyo」構想を展開し、リジェネラティブな活動に取り組んでいます。その一環として、Tokyo Living Labで連続イベントを開催し「リジェネラティブな都市の未来」や「リジェネラティブなまちづくり」について、講師・参加者とともに対話・議論し、ともに考えます。各回でビジネス、建築、食、リーダーシップ、サーキュラーエコノミーなどさまざまな角度からRegenerative Cityを議論し「Regenerative City Tokyo」構想実現の流れが活発になることを目指します。
シリーズ第13回となる今月のテーマは、「都市の資本が、地域の生態系再生へとつながる~リジェネラティブな事業を経済的に成立させ得る金融の仕組みとは~」です。
自然資本を増進することで、地域に豊かさをもたらす——社会的意義は明らかでありながら、経済性として成立しにくい。この構造的な課題を乗り越える鍵として、金融からのアプローチの可能性を探ります。
今回ご登壇いただくのは、みずほフィナンシャルグループ サステナブルビジネス部 サステナビリティ・チーフストラテジストの大谷智一氏。農林水産業や再生可能エネルギー分野での事業開発を皮切りに、サステナブルファイナンスのプロダクト開発を主導し、現在はグループ横断で自然資本・ブルービジネス・サーキュラーエコノミー戦略を統括されています。
みずほフィナンシャルグループは、海洋や水資源そのものに加えて沿岸域の生態系など「水を起点とする「自然資本」を守りながら持続的に経済価値を生み出す取組を推進しており、本邦初のブルーボンド(マルハニチロ・サーモン陸上養殖)の発行支援や岩手県のグリーン/ブルーボンド・フレームワークの策定など、海洋生態系の回復に直接資金を届ける仕組みを先駆けて構築し...
プラットフォーム: peatix / 主催者: Tokyo Living Lab (Future Food Institute)