【緊急追加】9/15に登場し、いまXで最も話題の最新モデル「Jev」。自律型AIを“安全に使う”ための答えになり得る技術で、AI開発と安全保障をテーマにする本イベントでこれだけは必ずお伝えしなければと考え、急遽コンテンツに追加しました。16:05〜 S3-A で解説・実演します。来場者には、Jev を含むAI活用の解説資料をプレゼント!
AIの進化に対応していくためには、どうすべきか。
その問いへの答えを、1日に詰め込みました。
ClaudeのFableやOpenAIのAstraのような自律型AIが、自分でコードを書き、ブラウザを操作する時代になりました。
AIが「何をやるか」の答えを出せるようになった今、私たちはどう働き、何を作り、何をAIに渡すべきなのか。
基調対談から頂上決戦ピッチまで、5つの問いを並行セッションなしの一本道で。起業家・投資家・大手企業・大学・行政のリーダーが新宿に集まります。
入場無料・事前登録制です。
登録完了をもって参加確定となります(満席の場合は受付を締め切ります)。ご参加が難しくなった場合は、次の方のためにキャンセルのお手続きをお願いします。 当日は受付でQRコードをご提示ください。
伊藤羊一 × 丸尾浩一、初共演。
起業教育の最前線に立つ伊藤羊一氏と、大和証券で38年、数々の大型IPOを主幹事として手がけたのち「個」に転身した丸尾浩一氏。この二人がビジネスをテーマに公の場で語り合うのは、今回が初めてです。AIが答えを出す時代に残る「なぜやるのか」を台本なしで問い直す45分。当日、会場でしか聞けないオフレコの話も飛び出します。

伊藤 羊一(武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 学部長/Musashino Valley 代表)
2021年に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部を開設し学部長に就任。2023年にはスタートアップスタジオ「Musashino Valley」を立ち上げ、「次のステップ」に踏み出そうとするすべての人を支援する。著書累計100万部突破、代表作『1分で話せ』は72万部超のベストセラー。
丸尾 浩一(株式会社Major7th 代表取締役/元 大和証券 専務取締役)
大和証券に38年在籍し、専務取締役などの役員を12年間歴任。主幹事としてメルカリやラクスルをはじめ数々の大型スタートアップIPOを実現したほか、経営破綻した日本航空の再上場や楽天グループ・KDDIの資金調達にも携わる。現在は起業家支援サービスを提供する株式会社Major7thの代表取締役。
形式:基調対談(35〜40分)+ 会場質疑(5〜10分)
勝者を決めるのは審査員ではなく、会場にいるあなたです。
AIで挑む8組が5分ピッチをノンストップで畳みかけ、観客全員の投票だけで「SPARK AWARD」(事業支援金10万円)が決まる、熱量と共感のステージです。学生起業家から法人化したばかりの挑戦者まで、いま走り出した8組の「次の一歩」を会場で見届けてください。終了後は挑戦者と直接話せるネットワーキングの時間(14:40–15:00)があります。

挑戦者 8組
北口 侑磨(Pick Insight)― 学生がAIに語った本音で、企業の採用体験を第三者監査する。
吉田 康隆(株式会社Equitech)― 障害福祉の記録を音声AIで自動化。支援員を「人と向き合う仕事」へ。
鈴木 広大(株式会社ヨノラボ)― 累計登録者500名超の実務知が集まる「アドラボ」。独りで悩むマーケターをゼロに。
中野 椋太(すむまち株式会社)― AI移住相談「スムマチ」で、ひとの「らしさ」と地域の「らしさ」を結ぶ。
青山 佳菜(株式会社コハクト)― 新しい採用のかたちで、海外企業の日本展開を後押しする。
飯田 健斗(Stage X 合同会社)― 仕事の判断力は、才能じゃなく場数。20代のための実戦トレーニングアプリ。
住本 圭(株式会社NovaEdge)― インドを中心とした海外進出支援と生成AI導入支援で、日本企業のグローバル展開を加速する。
小黒 江莉果(株式会社ShelterMate)― 保護犬猫のデータインフラをつくる。記録が残るシェルターを全国へ。
形式:5分ピッチ × 8組(質疑なし・ノンストップ)→ 観客全員の投票・集計 → SPARK AWARD 授与(事業支援金10万円)
日本のスタートアップは、本当のグローバル競争にどう立ち向かうか?
世界20か国以上でスタートアップの国際進出を支援するStart2 Groupの日本代表・小田嶋 Alex 太輔氏を迎え、アジアを含むAI投資の地政学と、日本のスタートアップが超えるべき壁を語ります。ほかの登壇者は近日発表します。

小田嶋 Alex 太輔(EDGEof INNOVATION CEO/Start2 Group 日本代表)
日本と世界のイノベーションエコシステムをつなぐビジネスインキュベーションのスペシャリスト。2018年に共同創設した渋谷のイノベーション拠点EDGEofでは、2年間で50か国以上から1万5,000人超を受け入れ、国際連携や実証プロジェクトを推進。現在は世界20か国以上でスタートアップの国際進出支援を展開するStart2 Groupの日本代表を務めるほか、Shibuya Startup Supportアンバサダー、東京都スタートアップフェロー、Endeavor Japanオペレーション・マネージャーなどを務める。SOUL PITCH の審査員も兼任。
モデレーター:濱本 隆太(株式会社TIMEWELL 代表取締役)
形式:対談(45分)+ 会場質疑(10分)
自律型AIを、有効かつセキュアに扱うにはどうすべきか。
ClaudeのFableやOpenAIのAstraといった自律型AIの登場により、AIが自らコードを書き、ブラウザを操作する時代が始まりました。開発と業務のスピードは上がる一方で、「何をAIに渡してよいのか」の線引きは追いついていません。前半でAIエージェントの現在地を、後半で技術流出・機微情報管理のリアルを。便利さと安全性を両立させる実務の勘所を持ち帰っていただきます。
【緊急追加】9/15に登場した、文字を書かないAIモデル「Jev」(元OpenAIの開発者が考案)。自律型AIを“安全に使う”ための答えになり得る技術で、AI開発と安全保障を語る本セッションでこれだけは必ずお伝えしなければと考え、急遽コンテンツに追加しました。Claude Code・Codex の“次”に来るこのモデルを解説・実演し、なぜ「話せないAI」なのか、ドローンや自動運転への展開の可能性を、安全保障の観点からも語ります。続きは会場で。来場者には、Jev を含むAI活用の解説資料をプレゼント!

前半(20分)|濱本 隆太(株式会社TIMEWELL 代表取締役)
AIエージェントの現在地と、文字を書かないAIモデル「Jev」の解説・実演。自律型AIがコードを書き、ブラウザを操作する時代に「何をAIに渡してよいのか」を、開発と経営の両方の立場で実践。手がける国内特許取得済みのAI輸出管理エージェント「TRAFEED」は、岡山大学との共同実証から生まれ、20組織以上に導入。技術流出・機微情報管理の現場でAIをどこまで使い、どこで人が判断するかを、日々の運用から語る。
後半(20分)|舩倉 隆央(岡山大学 産学官連携本部 副本部長)
技術流出・機微情報管理のリアル。大学の産学官連携と安全保障輸出管理の現場から。経済産業省 中国経済産業局にて中小企業支援施策やエネルギー政策等の制度設計に従事し、2026年5月に退職。現在は岡山大学で産学連携・地域連携を推進し、安全保障輸出管理業務も担当。株式会社TIMEWELLとの共同実証を通じてTRAFEEDの実装知見に貢献。
Q&A(5分)
現場で動く技術で、日本はもう一度、世界を牽引できるか?
AIの次に来るのは、ロボティクスとフィジカルAIです。「現場でモノが動く」領域は、ものづくりで積み上げてきた日本が、まだ本気で世界と勝負できる場所。田んぼを走る除草ロボット、空港で売り場ごと動く無人販売ロボット、AIエージェントに「社員証」を持たせる認証基盤、LAで挑む移動式VIPトイレ、電気で味をつくるデバイス。今まさにロボティクスやフィジカルAIで挑戦している起業家を揃えました。5分のピッチと2分の審査員Q&Aで、日本を牽引する次の事業と、その担い手に出会う50分です。初代王者には事業支援金50万円。

挑戦者 5組
日吉 有為(株式会社ハタケホットケ)― 水田除草ロボット「ミズニゴール」で、日本の農業をゲームチェンジする。内閣官房「イチBizアワード2024」最優秀賞。
改發 壮(ピムト株式会社)― 売り場ごと動く無人販売ロボットで、遊休スペースを収益エリアに。創業3ヶ月で成田空港に商用導入、1億円調達。
鈴山 佳宏(株式会社RAYVEN)― AIエージェントに「社員証」を。AIが働く会社の認証・権限・監査基盤。経産省「始動」最優秀賞・NEDO受賞。
首藤 賢吾(CleanSpotGlobal・ロサンゼルス)― 24歳で渡米起業。フェスのトイレ体験を「五つ星」に変える移動式VIPトイレ。JETRO「Beyond Japan」採択。
福島 大喜(株式会社UBeing)― 電気味覚デバイスで「減塩は続かない」を終わらせる。医療から宇宙食まで。Forbes JAPAN掲載・大阪・関西万博出展。
審査員(3つの視点で審査。他3名を追加予定)
松行 輝昌(京都大学 成長戦略本部 教授)― 起業家としての筋、事業の組み立て
小田嶋 Alex 太輔(EDGEof INNOVATION CEO)― 世界で通用するか
鈴木 亮介(株式会社極東精機製作所 代表取締役社長)― 本当に作れるのか、量産に耐えるのか
形式:5分ピッチ+審査員Q&A 2分 × 5組 → 審査員スコアの最終集計 → 初代王者発表・表彰(事業支援金50万円)
出展ブース&ネットワーキング ― 大学発ベンチャー・スタートアップ・企業のブースが休憩時間の動線上に並びます。受付で発行する興味タグつき名札が、初対面の会話のきっかけに。
11:45 開場・受付・ブース回遊
12:30〜12:45 OPENING
12:45〜13:30 基調対談 SOUL — AI時代に、何のために働くのか
13:40〜14:40 SOUL SPARK — 挑戦者ピッチ 5分×8組(観客投票)
14:40〜15:00 ネットワーキング
15:00〜15:55 GLOBAL — 本当にグローバルなAIデータと投資
16:05〜16:50 AI開発・活用 × 安全保障
17:00〜17:50 SOUL PITCH — 頂上決戦・初代王者発表
17:50〜18:00 CLOSING
※プログラム・登壇者は変更となる場合があります。最新情報は本ページでご案内します。

AI時代の働き方・生き方を問い直したい経営者・ビジネスパーソン
挑戦する起業家のリアルなピッチを間近で見たい方
投資先・協業先・共同研究のパートナーを探している投資家・事業会社・大学関係者
起業・スタートアップへの一歩を考えている学生・社会人
開催日
2026年9月29日(火)
時間
11:45 開場 / 12:30〜18:00
会場
ベルサール新宿セントラルパーク 1F HALL全体+ロビー
アクセス
都営大江戸線「都庁前駅」A5出口 徒歩4分
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」2番出口 徒歩6分
都営大江戸線「西新宿五丁目駅」A1出口 徒歩6分
JR線・小田急線・京王線「新宿駅」西口 徒歩13分
都営新宿線「新宿駅」7番出口 徒歩14分
参加費
無料(事前登録制)
主催
株式会社TIMEWELL
公式サイト
https://summit.timewell.jp (プログラム・スピーカーの詳細はこちら)
本フォームからお申し込み
登録完了で参加確定です。費用はかかりません。
登録完了メール
当日の受付用QRコードのご案内をお送りします。
当日
受付でQRコードをご提示ください。ご登録内容をもとに、関心テーマを表示した名札をその場でお渡しします。
昼食のご提供はありません。お食事を済ませてからのご来場をおすすめします(開場は11:45です)。
途中入退場は自由です。気になるセッションだけのご参加も歓迎します。
満席の場合、安全管理のため入場をお待ちいただくことがあります。
18:00以降の交流会は招待制のため、一般のご参加はいただけません。
プログラム・登壇者・時間は変更となる場合があります。
会場内では記録・広報のための写真・映像撮影を行います。映り込みにご了承のうえご来場ください。