

本イベントは、ウェルビーイング学会主催「THE WELLBEING WEEK 2026 ~人類と地球のウェルビーイングを目指して~」の一環として、武蔵野大学で開催されます。開催日時... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 《セッション概要》
私たちは普段、批評家だったりSNSだったり、常に誰かの言葉を頼りにアートを見ています。それではその体験は、「私の」体験と言えるのでしょうか?どこかで見聞きした知識を使って「見る」ことは、本当に「私が見ている」ことになるのでしょうか? SNS全盛の時代、私たちの体験は、生の「私」の体験ではなく、常に先入観に色付けされています。マインドフルネスは、その先入観を一旦わきにおいて、判断や評価をせずに観る方法です。それによって、知識や先入観に色づけられた「誰か」の体験は他ならぬ「私」の体験になります。
本ワークショップでは、マインドフルネスの方法を使って、「私が」観る、「私が」感じることを体験していきます。 そして、それは知識や先入観からは離れて見ることになるので、いわく言い難い体験、言語を絶する体験になります。その言葉にならない体験を体感することで、「私」というものの輪郭は立ち現れてきます。そしてそのうまく言葉にならない「感じ」を言葉にすることでその体験はたしかに「私の」体験になるのです。 私たちはそれぞれの人が「私の」体験を生きることがウェルビーイングなのだと考えます。マインドフルネスを使ったアート観賞を通じて、体験の主語を「私」にもどし、「私」が感じるウェルビーイングについて考えてみませんか。
《開催日時》2026年3月15日(日)16:30〜17:45
《会場現地開催》武蔵野大学武蔵野キャンパス1号館 2階 1211教室
《申し込み》peatix よりお申し込みの上、会場にお越しください。*当日、お申込みがなくてもご参加いただけますが、参加人数に制限があるため、事前申し込みを優先とさせていただきます。
《内容詳細》□このプログラムの特徴• 実物の絵画を前にマインドフルネスを行います。 *絵画は画家 瀬川祐美子の作品を鑑賞いただきます。• 正解・解説・批評ではなく、感覚(見えたこと/感じたこと)を大切にします。• 対話で体験を“私の言葉”として定着させます。
□当日の流れ• レクチャー:20分• マインドフルネス × アート鑑賞ワーク:30分• 対話(感覚のシェア):15分
□定員24名
□参加にあたって • 美術の知識は不要です • 発言は強制ではありません(聞くだけでも参加できます) • 途中参加はご遠慮ください(...
プラットフォーム: peatix / 主催者: art lab Loople