

FUTURE YOU Lab Lunch vol.1 未来の自分に、会いに行く― 多世代ストーリー対話ラボ ―(定員:先着10名) 私たちは、自分の未来をどのように想像... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 FUTURE YOU Lab Lunch vol.1 未来の自分に、会いに行く― 多世代ストーリー対話ラボ ―(定員:先着10名)
私たちは、自分の未来をどのように想像するのでしょうか。
キャリアの選択。組織の中での葛藤。社会との関わり方。
そのヒントは、少し先を生きた誰かの人生の物語の中にあります。
FUTURE YOU Lab Lunch はシニア世代のリアルな人生のストーリーを聴きながら多世代で対話する小さなラボです。
セミナーではありません。アドバイスの場でもありません。
人生の物語に触れ、自分の問いを持ち帰る場です。
▶️今回のテーマ「資本主義の中心で、環境を語るということ」
高度経済成長期。バブル経済。
企業の成長と大量消費が当たり前だった時代。
その中心にいた一人の広告マンが、社内でこう問い続けました。
「このままで、地球は大丈夫なのか?」
今回のストーリーホスト後藤貴昌さん(71歳)は、
日本最大手の広告代理店 電通 に勤務しながら社内で環境問題を訴え続けた人物です。
当時、環境というテーマは企業の中ではほとんど理解されていませんでした。
社内で大きな反発を受けながらも後藤さんは電通初の環境保護タスクフォースを立ち上げます。
その後、56歳で退職し独立。
サステナビリティ研究所を設立し、環境やウェルビーイング領域の企業やベンチャーの顧問として活動。
現在71歳。
家族との時間を大切にしながらも、
「人間の幸福と地球の持続可能性の循環」をテーマに問い続けています。
▶️ランチで語られること今回のランチでは、後藤さんが
・宮崎の自然の中で育った原体験・巨大組織の中で感じた葛藤・社内で環境を訴え続けた孤独な戦い・56歳での独立という決断・70代の今も問い続ける理由
を率直に語ります。
そして、参加者と一緒にこんな問いを考えます。
「組織の中で違和感を感じたとき、どう生きるか」「自分の価値観を社会の中でどう実装するか」「人生の「赤い糸」はどのように見えてくるのか」 ▶️当日の体験少人数(5〜10名)で、
✔ 人生のストーリーを聴く✔ 多世代の対話✔ 自分自身のキャリアや価値観を振り返るミニワーク
を行います。
この場は、
「答え」をもらう場ではなく「問い」を持ち帰る場です。
▶️定員について
本イベントは、少人数での対話を大切にするため...
プラットフォーム: peatix / 主催者: Project MINT | Meaning, Ikigai, Network and Transform. 人生100年時代の先に、 パーパスとともに生きる大人のためのラーニングコミュニティ