

ビジネスの現場では、顧客や社内関係者にヒアリングを行い、課題を見極め、解決の方向性を定める進め方が、営業、管理、人事など幅広い場面で求められます。しかし実際には、質問がその場しのぎ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ビジネスの現場では、顧客や社内関係者にヒアリングを行い、課題を見極め、解決の方向性を定める進め方が、営業、管理、人事など幅広い場面で求められます。しかし実際には、質問がその場しのぎになってしまう、本質的な課題に迫れない、次のアクションが明確にならない、などの難しさを感じている人も多く見られます。本体験セミナーでは、ロジカルヒアリングの特徴や全体像を整理したうえで、ヒアリングの問いかけ方や実際の流れのイメージなど、実行面のポイントを一部抜粋してご紹介します。
◆主催 株式会社Rubato(ルバート)企業で人材育成を担当している方に、「ロジカルヒアリング研修」の一部をオンラインにて体験していただきます。営業、企画、管理、などの現場では、相手の話を聞くだけでなく、背景や目的を捉え、課題を整理し、次のアクションにつなげるための論理的なヒアリングが求められます。ロジカルヒアリングとは、相手の話を構造的に整理しながら、本質的な課題や解決の方向性を見極めていく手法です。一方で実際には、質問が場当たり的になる、聞きたいことにうまく答えてもらえない、聞くべきことを聞き忘れる、ヒアリング後の打ち手が見えない、といった課題も起こりがちです。研修では、こうした状態から、仮説ベースでヒアリングを進め、課題と実施要件まで整理できる状態を目指します。特に、曖昧な相談や要望を受けた際に、背景・目的・課題・解決策・実行要件を整理しながら、認識をそろえて前に進める必要がある方には最適な内容です。例えば、顧客ヒアリングを行う営業・カスタマーサクセス、面談や対話を通じて課題を捉える人事・管理職、関係者との要件整理を担うプロジェクト担当者、また、上司や先輩に対して仕事の進め方のヒアリングを行うような方におすすめの内容です。本体験セミナーでは、ロジカルヒアリングの全体像をお伝えしたうえで、特に「ヒアリングの実施」に関わる内容を抜粋してご紹介します。相手の状況に応じたヒアリング方針の考え方や、ヒアリング本番の進め方のポイントなど、実行面の一部を扱います。
元外資系戦略コンサルタントで、ベストセラー『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則』(技術評論社)の著者でもあるRubato代表・松上純一郎が、現場で再現できるソリューション企画概要などを、わかりやすく丁寧にお伝えします。◆体験...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 株式会社Rubato