

AI 駆動開発の成果、計測していますか? — データが示す、その落とし穴
概要
AI コーディングツールを導入して、開発は速くなりましたか?
多くのチームが「速くなった」と感じています。しかし、ソフトウェアの「出荷」は本当に早くなっていますか?CircleCI は自社プラットフォーム上で実行された2,800万件を超える CI/CD ワークフローを分析しました。そこから明らかになったのは、AI 駆動開発の普及とともに静かに広がる、多くのチームが気づいていない構造的な問題です。
Feature ブランチの活動量は中央値で前年比 +15%、しかし main ブランチは -7%
CI/CD パイプラインの成功率は過去5年で最低の70.8%
平均復旧時間(MTTR)は前年比13%上昇
コードを書く速度と、ソフトウェアを届ける速度は別物です。しかし、その差を可視化できているチームはまだ多くありません。
本ウェビナーでは、分析データをもとに、AI 駆動開発時代に「出荷速度」を正しく計測するための4つの指標と、業界全体で起きている構造変化を解説します。
こんな方におすすめ
AI コーディングツールを導入したが、その効果を定量的に把握できていない方
「開発は速くなった」と感じているが、出荷やリリースの頻度に変化が見えない方
CI/CDパイプラインの成功率や所要時間を最近確認していない方
自チームの開発生産性を業界ベンチマークと比較してみたい方
登壇者
岡本秀高CircleCI シニアフィールドエンジニア AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする
データの出典
本ウェビナーで紹介するデータは、CircleCI の CI/CD プラットフォーム上で実行された2,800万件超のワークフローを分析した「2026 State of Software Delivery」レポートに基づきます。
注意事項
内容は予定なく変更される場合があります。また、本セミナーは CircleCI をご利用でない方もご参加いただけます。
当日はQ&A機能よりご質問いただけます。頂いた質問へ、...
プラットフォーム: techplay / 主催者: CircleCI Japan