

■イベント紹介 観るだけじゃない。熱に触れる 。 その作品の背景にはどんな葛藤や喜びがあったのか 。当劇場は、上映とあわせて作り手の「トーク」をセットでお届けします 。完成した映像... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ■イベント紹介 観るだけじゃない。熱に触れる 。 その作品の背景にはどんな葛藤や喜びがあったのか 。当劇場は、上映とあわせて作り手の「トーク」をセットでお届けします 。完成した映像を鑑賞するだけでなく、監督やスタッフの生の声 = 「実像」に触れることで、作品はより深く、あなたの心に刻まれるはずです 。
映画館のルールは少しおやすみ 。
映画を観て、何か感じたら 声に出してみてください 。 この場は、感想を話す人も、黙って聴く人もみんなOK 。あなたの「好き」や「?」が、誰かの新しい発見になるかもしれません 。
■シネマ&トーク詳細 ・上映作品:映画『お引越し 4Kリマスター版』1993年/監督 相米慎二、原作:ひこ・田中「お引越し」・トーク出演:榎戸耕史(映画監督、プロデューサー、大学教授)助監督として長谷川和彦監督をはじめ、相米慎二、寺山修司、根岸吉太郎監督作品に参加初監督作品は1988年「ふ・た・り・ぼ・っ・ち」相米監督の参加作品としては「セーラー服と機関銃」「ションベン・ライダー」「魚影の群れ」「ラブホテル」「台風クラブ」「雪の断章」など「お引越し」では応援として参加2007年より2023年まで桜美林大学芸術学群教授として就任現在は名誉教授・MC:配島徹也(記録活映社)
■作品紹介『セーラー服と機関銃』『台風クラブ』などで知られ、没後20年以上が経った今も、現代の日本映画界を支える映画人たちから熱烈に支持され続ける相米慎二監督。この度4Kリマスター修復され、公開となった『お引越し』は、13本の作品キャリアのなかでももっとも成熟した時期につくられたと言われる。2023年の第80回ヴェネチア国際映画祭では『お引越し』がクラシック部門で最優秀復元映画賞を受賞。その後フランスで劇場公開されるや、当初の数館から130館以上に公開拡大する快挙を成し遂げる。また、フランスを代表するル・モンド紙の一面で取り上げられるなど、各メディアから「(日本公開から)30年の時を経て、ついに姿を現した」「青春映画の偉大な作品」と絶賛の声が集まった。2023年 ヴェネチア国際映画祭 最優秀復元映画賞1993年 カンヌ国際映画祭 ある視点部門上映1993年 キネマ旬報ベスト・テン
日本映画2位/助演女優賞/新人女優賞/読選監督賞
<STORY>京都に住む明るく元気な...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 天王洲シネマコネクション(運営:株式会社シンクイ)