

世界の実験映画作品を古典から現代まで紹介するレーベルRE:VOIR (www.re-voir.com)の創設者、主宰のピップ・チョードロフさんとともにフランスの実験映画を紹介する映... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 世界の実験映画作品を古典から現代まで紹介するレーベルRE:VOIR (www.re-voir.com)の創設者、主宰のピップ・チョードロフさんとともにフランスの実験映画を紹介する映画祭を昨年に引き続き開催します。
クリス・フジワラによる講演会「ロバート・クレイマーとはだれか?」
世界的に著名な映画批評家、クリス・フジワラ氏が「ロバート・クレイマーとはだれか?」、抜粋とともにその軌跡、重要性についてじっくり語ります。
ロバート・クレイマー
1936年、ニューヨーク生まれ。1960年代、ジョン・ジョストらとともに、映像による左翼前衛闘争集団“ニューズリール”の結成メンバーとして活動し、集団制作により4年間で約50本の作品を発表した。その後もドキュメンタリーとフィクションの境界に立ち、アメリカという国家、権力と革命、家族制度、人間の生についてなどを、ドキュメンタリーとフィクションの境界を行き来しながら、実験的な手法で省察する作品を手がけた。1980年代からはパリを拠点に活動し、ヨーロッパへと視野を広げ、長編にとどまらず短編やビデオ作品も制作した。1982年には、ヴィム・ヴェンダース監督『ことの次第』の脚本を共同執筆。1999年に急逝。
クリス・フジワラ
ボストン・フェニックス、Film Comment、Cineaste、季刊インターコミュニケーション、Osian’s Cinemaya、Film Internationalなどで批評を発表。また、2003年に日本で行われた「国際シンポジウム 小津安二郎 生誕100年」ではパネラーを務めた。アメリカのイェール大学などにて映画研究や映画史について教鞭を執った。国際映画批評家連盟、全米映画批評家協会、ボストン映画批評家協会の会員であり、国際映画批評家連盟より刊行された『Undercurrent』の編集長を務めた。著書に『ジャック・ターナー The Cinema of Nightfall』、『Jerry Lewis』、『The World and Its Double: The Life and Work of Otto Preminger』など。2011年にはエジンバラ国際映画祭の芸術監督を務めた。現在は日本在住、アテネ・フランセ文化センターで自身の選定による作品の上映と講義による連続シリーズ「現代映画...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ