

民俗学トーク会「やさしい民俗学 -暮らしをひもとく二人話- 」 毎月テーマを設けて、民俗学の視点で深堀りしてみるトーク会です。豊島区要町の古民家カフェ 「藤香想(とうかそう)」から... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 民俗学トーク会「やさしい民俗学 -暮らしをひもとく二人話- 」
毎月テーマを設けて、民俗学の視点で深堀りしてみるトーク会です。豊島区要町の古民家カフェ 「藤香想(とうかそう)」からお送りします。
民俗学は、私たちがどう暮らしてきたのかを知る学問。昔から現在までを追いかけていくと、暮らしの移り変わりと、その中でも変わらずに伝えられていることが見えてきます。だから、暮らしの疑問もひもとくことができるのです。
●こんな人にオススメ・日本の文化・歴史を学びたい・民俗学を身近に知ってみたい
今回のテーマは「お菓子」です。来る6月16日は、全国和菓子協会によって「和菓子の日」と定められています。これは江戸幕府がこの日に「嘉定御祝」といって、将軍が諸大名に菓子していたことに由来します。さて、皆さんの好きなお菓子は何ですか? どんな時に食べますか?現在では、手軽に買えるコンビニのお菓子から、デパートやホテルの高級菓子までありますし、和菓子・洋菓子のバリエーションもありますね。でも、お菓子がこんなに選び放題になったのはいつからのことなのでしょう?お菓子の歴史を振り返ってみると、現在の私たちをとりまくお菓子のイメージが変わるはずですよ★
【話者プロフィール】・民俗学研究者 岸澤美希(きしざわ・みき)國學院大學卒の民俗学研究者(日本民俗学会所属)。ウェブ編集者/ライター。論著に「関東地方の屋敷神―ウジガミとイナリ」(『民俗伝承学の視点と方法』新谷尚紀編、吉川弘文館)や『民俗学で考える』(新谷尚紀・岸澤美希、KADOKAWA)などがある。
・藤香想オーナー 本橋香里(もとはし・かおり)古民家カフェ藤香想のオーナー。民俗学をもっと知りたい!という気持ちから、本トーク会を企画。 続きを読む 隠す
プラットフォーム: peatix / 主催者: やさしい民俗学 − 暮らしをひもとく二人話 −