

【ワークショップ】あなたのお気に入りの写真集について聞かせてください 6/20(土)夜 ナダール東京 【講座概要】それぞれが一冊の写真集を持ち寄り紹介し、語り合うワークショップです... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【ワークショップ】あなたのお気に入りの写真集について聞かせてください 6/20(土)夜 ナダール東京
【講座概要】それぞれが一冊の写真集を持ち寄り紹介し、語り合うワークショップです。昨年開催した春、秋の回がいずれもとてもいい時間だったなぁと感じ、今回3回目を開催します。
講座ではまず各自が持参した写真集についてお話しいただきます。写真集やその作家について詳しい必要はありません。どうやってその一冊と出会ったのか、なぜ好きなのかなど自由にお話しください。その後お互いの写真集を交換しながら読み、それぞれの写真集について思ったことを自由にを語り合います。
講師はナダールの店長でもある早苗久美子さん。皆さんの話に耳を傾けつつご自身でも一冊の写真集を紹介します。
「どの写真集を持っていこうか」と一人悩むのもまた楽しいプロセスで、ある意味その時から既にワークショップは始まっているのかもしれません。あなたの本棚からお気に入りの一冊を選び、皆さんに紹介してください。
【講師からのメッセージ】「自分が写真集について語れることなんてない…」とハードルが高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この会で聞かせていただきたいのは、写真集や作者に関する知識というより、「あなた自身とその写真集」についてのことなので、難しく感じる必要はありません。
今までご参加くださった皆さんも、1冊の写真集をきっかけに様々なお話を聞かせてくださいました。ご自身が撮影に取り組んでいるテーマに関連のあるもの、生い立ちや境遇に根ざした視点で選ばれたもの、純粋に「好きなんです!」という推しの一冊などなど、持ち寄ってくださる写真集は毎回バラエティーに富んでいます。どの方も、その写真集との出会い、今日の一冊として選んだ理由、好きなところなどを語る言葉の中に、その方ご自身の眼差しや大切にしていることが感じられます。また、私自身も毎回一冊選んで皆さんにご紹介していますが、言葉にして語ることで、その時の自分の興味関心や思考が整理されていく実感がありました。
写真集は重さ・紙の質感・持ち心地など体感をともなうものです。だからこそ、実際に手に取って、話を聞いて、自分でもページをめくってみる、という出会い方が心地よいと思っています。ぜひ一緒に写真集を楽しみましょう。
【講師プロフィール】早苗 久美子(写真家/Nadar...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 上手くならない写真の学校 Andy's Photo Academy