

【第7回映画批評月間 マルグリット・デュラス 没後30年 全作特集】 マルグリット・デュラスは、1966年から1984年にかけて19本もの作品を監督し、物語、映像、声、沈黙、そして... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【第7回映画批評月間 マルグリット・デュラス 没後30年 全作特集】
マルグリット・デュラスは、1966年から1984年にかけて19本もの作品を監督し、物語、映像、声、沈黙、そして観客との関係そのものを絶えず問い直しながら、映画表現の極限へと踏み込んでいきました。今日なお多くの映画作家や芸術家に決定的な影響を与え続ける、デュラスの豊饒かつラディカルな映画世界。その全19作品を一挙上映します。
デュラスと映画
(フランス/2014/60分/カラー、モノクロ/日本語字幕付)
監督:ドミニック・オーヴレイ
出演:マルグリット・デュラス、メルヴィル・プポー、ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート、ジャンヌ・バリバール(声)ジャン=ピエール・メルヴィルとの貴重な対談映像や撮影現場の記録、関係者たちの証言を通して、観客として、映画監督として、そして作家として――デュラスが映画と結んだ、濃密で挑発に満ちた関係を鮮やかによみがえらせていく。メルヴィル・プポー、ナウエル・ペレーズ・ビスカヤートがデュラスの協力者たちの言葉を、ジャンヌ・バリバールがデュラスの言葉を代弁している。
セザレ
(フランス/1978年/11分/カラー/日本語字幕付)
アミー・フラネルの音楽に導かれながら、デュラスはテュイルリー庭園の風景に、滅び去った古代都市セザレの残響を重ね合わせていく。廃墟の記憶とマイヨールの彫像たちのあいだを彷徨いながら、彼女が見つめるのは、引き裂かれ、踏みにじられた愛――その面影は、王妃ベレニスの姿を借りて静かに浮かび上がる。『船舶ナイト号』で撮影されたが使用されなかった映像が用いられている。
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※申込者のご都合によるキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。
※上映開始15分前開場。上映開始10分後以降の入場はご遠慮ください。
Duras et le cinéma
de Dominique Auvray
France/2014/60min/ Couleur et Noir &Blanc
"À la mort de Marguerite Duras en 1996, Les Cahiers du cinéma commande des textes à ses collaborateurs Bru...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ