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イベントを作成する(画面つき完全ガイド)

スクリーンショットを見ながら、新規イベントを作成して公開するまでを最初から順番に解説します。

イベント作成はじめてチュートリアルスクリーンショット

この記事では、実際の画面を見ながら TIMEWELL BASE で新規イベントを作成して公開する までを、最初から順番に解説します。

はじめての方はこの記事を上から順に進めれば、迷わずイベントを公開できます。項目の意味だけを素早く確認したい場合は、要点をまとめた イベントを作成する を参照してください。

この記事で作るもの

無料・先着順の小さな勉強会を例に、次の流れで進めます。

  1. イベント作成を始める
  2. 作成モードを選ぶ
  3. 入力画面の全体像をつかむ
  4. 基本情報(タイトル・日程・会場・説明文)を入力する
  5. 公開範囲やチケットなどの設定を確認する
  6. 申込フォームを整える
  7. 保存して公開する

ステップ1: イベント作成を始める

左のサイドメニューから 「イベントを作る」 をクリックします。

サイドメニューの「イベントを作る」

ステップ2: 作成モードを選ぶ

最初に、イベントの作り方を2つから選びます。

作成モードの選択画面

  • TIMEWELL BASE で新規イベントを作成(推奨) — イベントページの作成から申込受付、チケット管理、当日の受付まで TIMEWELL BASE 上で行います。
  • 外部掲載サイトのイベントを紹介 — 自社サイトや Google フォームなど、すでに公開済みのイベントを TIMEWELL BASE に掲載します。参加受付はご自身のページで行います。

この記事では 「TIMEWELL BASE で新規イベントを作成」「この方法で進める」 をクリックします。

作成モードは選択後に変更できません。最初に方針を決めてから進めてください。

ステップ3: 入力画面の全体像をつかむ

作成画面が開きます。左側にカバー画像や公開先グループ、申込方式が並び、右側にイベント名・日程・説明文などの入力欄が並びます。

イベント作成フォームの全体像

すべてを一度に入力し、最後にまとめて保存します。以下では、よく使う項目を順番に見ていきます。

ステップ4: カバー画像を設定する(任意)

左上の枠から、イベントページの表紙になるカバー画像を設定できます。

カバー画像の設定エリア

  • 枠内をクリックして手持ちの画像をアップロード(推奨: 16:9、最大10MB、JPG/PNG/WebP)
  • 素材から選択 — 用意されたプリセット画像から選ぶ
  • AI生成 — イベント内容に合わせた画像を生成する

後から差し替えられるので、この時点では未設定のままでも問題ありません。

ステップ5: 公開先のグループを確認する

イベントを作成するグループ で、どの主催者(組織)としてイベントを公開するかを選びます。初期状態では、あなたのプライマリグループが選ばれています。

公開先グループの選択

そのままで問題なければ変更は不要です。別の主体で公開したい場合は 新しいグループを作成 から追加できます。

ステップ6: 申込方式を選ぶ

参加者の受け付け方を選びます。

申込方式の選択(先着順・承認制・抽選)

  • 先着順 — 申込順に参加者を確定します(もっとも手軽です)
  • 承認制 — 申込内容を確認してから主催者が承認します
  • 抽選 — 受付期間の締切後に抽選で当選者を決めます

はじめは 先着順 がおすすめです。

ステップ7: タイトルと日程を入力する

右側の一番上に イベント名 を入力します。続けて イベントの日程 で開始・終了の日付と時刻を設定します。

イベントの日程・申込期限の入力欄

  • イベントの日程(必須) — 「日付を選択」をクリックして開始日・終了日を選び、右側で時刻を選びます。
  • イベント申込期限 / イベントキャンセル期限 — 申込とキャンセルを受け付ける締切です。空欄の場合はイベント開始に合わせて自動調整されます。

イベントの日程は、実際に開催する日時に合わせて設定してください。目立たせる目的で実態と異なる期間を設定すると、非公開化・検索除外・削除の対象になる場合があります。

ステップ8: 開催場所を設定する

イベント会場を追加 で、開催方法と場所を設定します。

開催方法と会場の設定

  • イベント開催方法 — オンライン / オフライン / ハイブリッド から選びます。
  • オンラインの場合は オンラインURL(ミーティングURLなど)、オフラインの場合は会場名や住所を入力します。

ステップ9: 説明文を書く

イベントの説明文 に、イベントの内容や当日の流れを書きます。見出し・太字・箇条書き・リンク・画像などを使って読みやすく整えられます。

説明文のリッチテキストエディタ

右上の プレビュー で、参加者に見える表示を確認できます。

ステップ10: 公開範囲やチケットを設定する

イベント設定 で、公開範囲や申込条件を切り替えます。

公開・チケット・定員・ゲスト登録の設定

  • 公開 — オンにすると検索結果や一覧に表示されます。オフにすると URL を知っている人だけがアクセスできる限定公開になります。
  • チケット — 無料/有料チケットの種類や価格を設定します。詳しくは チケットを設定する を参照してください。
  • 定員数 — 参加者の上限です。初期値は「無制限」です。
  • ゲスト登録 — 初期状態はオフで 「ゲスト登録を許可しない」 と表示され、ログインした方だけが申し込めます。オンにすると表示が 「ゲスト登録」 に変わり、アカウント登録なしでも参加申込できるようになります。

申込フォームに ファイルアップロード の質問を入れている場合、ゲスト登録を有効にしたままでは公開できません。ゲスト登録をオフにするか、ファイルアップロードの質問を外してください。

ステップ11: タグを設定する

イベントタグ を設定すると、検索やおすすめでの表示が最適化されます。キーワードを入力して Enter キー、またはカンマ(,)で区切って追加します。

イベントタグの入力

ステップ12: 申込フォームを整える

参加者情報 では、申込時に参加者へ確認する内容を設定します。

参加者情報とカスタム質問

  • フォームの説明(任意) — 申込フォームの先頭に表示される案内文です。
  • カスタム質問+ 質問を追加 から、参加者に尋ねたい独自の設問を追加できます。質問の種類には自由記述や選択式のほか ファイルアップロード もありますが、ゲスト登録との併用はできません(上記の注意を参照してください)。

このほか、必要に応じて キャンセルポリシープライバシーポリシー をテンプレートやURLで設定できます。

ステップ13: 保存して公開する

入力が終わったら、画面下部のボタンで保存します。

イベントプレビュー・下書き保存・公開して作成

  • イベントプレビュー — 公開前に参加者向けの表示を確認します。
  • 下書き保存 — まだ公開せずに保存します。下書きはいつでも編集でき、検索には表示されません。
  • 公開して作成 — イベントを公開し、参加受付を開始します。

公開して作成 をクリックすると、確認ダイアログが表示されます。未設定の項目があるとここで注意が表示されるので、内容を確認して 公開する をクリックします。

公開の確認ダイアログ

公開完了

公開が完了すると、次の画面が表示されます。

イベント公開完了ダイアログ

ここからそのまま次のステップに進めます。

  • イベントページを見る — 公開されたイベントページを確認します。
  • 集客管理ページへ — そのイベントの管理画面(参加者管理やメール配信など)へ移動します。
  • 事後アンケートを設計する — イベント終了後に配信するアンケートの設計画面へ移動します。

作成後に別の画面へ移動しても、サイドメニューの 「主催・共催イベント」 から対象のイベントを開けば、いつでも管理画面に戻れます。下書き保存したイベントは、一覧の「下書き」から開いて続きを編集できます。

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