この記事では、カスタムテンプレートセットを作成し、テンプレートの内容を編集する手順を説明します。
カスタムテンプレートセットを作成する
テンプレートをカスタマイズするには、まずカスタムテンプレートセットを作成します。
- イベント管理画面の「準備」タブを開きます。
- 「メールテンプレート」セクションの「管理」ボタンをクリックします。
- 「テンプレートセットを管理」ダイアログが開きます。
- 右上の「新規作成」ボタンをクリックします。
- 「テンプレートセットを作成」ダイアログで、セット名を入力します。
- 「コピー元」からベースにするテンプレートを選択します。
- システムデフォルト(日本語)
- システムデフォルト(英語)
- 既存のカスタムテンプレートセット
- 「作成」ボタンをクリックします。
システムデフォルトを確認してから複製することもできます。管理ダイアログでシステムデフォルトの目のアイコンをクリックして内容を確認し、「複製してカスタマイズ」ボタンから複製できます。
テンプレートを編集する
カスタムテンプレートセットを作成したら、カテゴリごとにテンプレートを編集できます。
- 管理ダイアログで、編集したいカスタムセットの鉛筆アイコンをクリックします。
- テンプレートエディタが開きます。左側のサイドバーからカテゴリを選択します。
- 以下のフィールドを編集します。
- 件名 — メールの件名
- メインタイトル — メール本文の見出し(空欄の場合はデフォルト値)
- 挨拶文 — 本文冒頭の挨拶(空欄の場合はデフォルト動作)
- 本文 — メインコンテンツ(空欄の場合はデフォルト動作)
- 締めの文 — 本文末尾の締めくくり(空欄の場合はデフォルト動作)
- 「保存」ボタンをクリックします。
各フィールドを空欄にすると、システムデフォルトの値が使われます。変更したいフィールドだけを編集すれば十分です。
表示ブロックを切り替える
カテゴリによっては、メールに含める情報ブロックの表示/非表示を切り替えられます。
- テンプレートエディタでカテゴリを選択します。
- 編集フォームの下部にある「表示ブロック」セクションを確認します。
- 各ブロックのスイッチでON/OFFを切り替えます。
- 「保存」ボタンをクリックします。
利用できるブロックはカテゴリによって異なります。たとえば「参加登録完了」では Googleカレンダーリンク、申込内容、キャンセルリンク、オンラインURL、チケット情報、マイチケットリンクの6つが利用可能です。
使用可能な変数
件名フィールドでは、以下の変数を使用できます。メール送信時に実際の値に置き換わります。
| 変数 | 内容 |
|---|---|
${eventTitle} | イベント名 |
${organizationName} | 組織名 |
${lastName} | 参加者の姓 |
プレビューを確認する
編集中のテンプレートをプレビューで確認できます。
- テンプレートエディタでカテゴリを選択します。
- 右上の「プレビュー」ボタンをクリックします。
- 実際のメールに近い形式でプレビューが表示されます。
プレビューでは、変数がサンプル値に置き換わった状態で確認できます。