QR コードを読み取れない場合や、名簿を見ながら受付したい場合は、当日運営 > 受付管理 の参加者リストからチェックインできます。1 名ずつの操作に加えて、複数名を選択してまとめて入場として記録することもできます。
1 名ずつチェックインする
- イベント管理画面で
当日運営を開きます。 受付管理を選びます。参加者リストで対象の参加者を探します。「名前、メールアドレスで検索」で絞り込めます。- 行の右側にある
チェックインを押します。 - チェックインの場所を登録している場合は、場所を選びます(場所を分けていない場合は
場所指定なしのままで構いません)。 入場または退場を押します。
チェックイン済みの参加者は、行の右端のメニューから 退場 や 最後の記録を取り消し を選べます。
複数名をまとめてチェックインする
参加者リストで、対象の参加者の行頭にあるチェックボックスをオンにします。- 表の左上にあるチェックボックスをオンにすると、表示中のページの参加者をまとめて選択できます。
- 表の上に「N 名を選択中」と表示されたら、
選択した N 名をチェックインを押します。 - 「選択した参加者をチェックイン」のダイアログで、必要に応じて場所を選びます。
- すでにチェックイン済みの参加者が含まれている場合は、その人数と、同じ場所で入場中の方はスキップされる見込みであることが表示されます。
N 名をチェックインを押します。- 「選択した参加者のチェックイン結果」で、成功・スキップ・失敗の件数と、参加者ごとの結果を確認します。
注意
- まとめてチェックインできるのは入場のみです。退場は 1 名ずつ操作してください。
- 場所を指定しない場合、または種類が「入場」の場所では、入場中の参加者は「入場済み」としてスキップされ、退場済みの参加者は再入場として記録されます。種類が「セッション」「ブース」「その他」の場所では、直前の記録から一定時間(セッションは 5 分、ブース・その他は 1 分)以内の参加者だけがスキップされ、それを過ぎていれば再入場として記録されます。「スタンプラリー」の場所では 1 回だけ記録でき、記録済みの参加者はスキップされます(
QRスキャナーと同じ扱いです)。 - 未当選・未承認・キャンセル済み・未決済・未発券(決済が完了していない注文)・譲渡中の参加者はチェックインされず、理由付きでスキップされます。
- 失敗した参加者は選択に残ります。原因を確認したうえで、そのまま
選択した N 名をチェックインを押すと再実行できます。 - 参加者リストは 1 ページ 100 名です。100 名を超える参加者をまとめてチェックインする場合は、ステータスの絞り込みを
未チェックインにしてから、左上のチェックボックスで全選択してチェックインする操作を、一覧が空になるまで繰り返してください(ページを移動しても選択は維持されるため、複数ページを選択したまま一度に実行することもできます)。 - 検索語を変えたりページを移動したりしても選択は維持されますが、ステータスの絞り込み(
すべて/チェックイン済み/未チェックイン)を変えると選択は解除されます。 QRスキャナーの一括チェックインは、読み取った QR コードと同じ保有者が持つ複数のチケットをまとめてチェックインするための別の機能です。詳しくは QRコードで受付する を参照してください。